印象的な写真

ノーマン・ポッセルト:フォトグラファー・フォトレタッチャー・フォトエディター,ベルリン在住。

このサイトは写真家本人と自身のアプローチを紹介するサイトの為,ポートフォリを含みません。ポートフォリオをご覧になりたい方は以下のサイトをご訪問ください。decent.photography

イベント,ポートレート,レポルタージュ,プロダクトフォトを専門としておりますが,個人的には多くの人たちと一緒に写真を作り上げていくことを好み,常に的確な写真を撮ることを信条としています。

印象的な写真を撮ることを約束します。

フォーカス

イベント,ポートレート,レポルタージュ,プロダクトフォトを専門とし,ベルリンのクリエイティブ,芸術,スタートアップ,スタジオ,工房,フリーランサーシーン等を主なテーマとし,常に的確な写真を撮ることを信条としています。特にそれらの背後にあるデジタル,テクノロジー,デザイン,人々に強い興味を抱き,それらのエネルギーに共鳴し,最高の瞬間を捕らえることを活力に作品を作り出しています。

左記に挙げたテーマの他に情熱を捧げられるプロジェクトがある場合は喜んでお受けしますので,他の分野のお話でもご遠慮なくお問い合わせください。

アプローチ

正真正銘の写真。新鮮でナチュラルな写真。

全ては正しい装備と知識*から始まります。正しい単焦点レンズと望遠レンズの選択。ポートレートのボケ,完全なるシャープネス,広角レンズでのイベントフォト,全ての瞬間にそれぞれの技術と知識を結集し,その瞬間にしか撮れない写真を撮る。
それはその場の状況と光の織り成す関係性。写真とは光を捕らえること。
今日では,そのプロセスは特殊なデジタル技術で補われます。視覚的補正と細部の修復,鮮明な色彩と光の温度,的確なパースペクティブと幾何学的配置,全ては自然で均整のとれた印象を与えるために。

ではなぜこれほどデジタル写真技術が発達した今日でも写真加工が必要なのでしょうか? これは私がクライアントの方々からよくいただく質問です。答えは簡単です:それは人間の視覚的習性によるものです。人間の目で映し出す世界とデジタルカメラが生み出す写真の間にはかなりの違いがあるからです。人間の目は細部をより認識し,不均一性,不統一性に敏感です。デジタルカメラは人間の目とは全く違った方法で世界の一部分を切り取ります。それはつまりデジタル写真特有の認識,表出方法なのです。写真加工はこの人間の目とデジタル写真の認識の違いを調整する作業なのです。

重要なことはクライアントの要求と感覚に合った最高の結果を,デジタルカメラが切り取った世界からどのように取り出すかということにあります。

*Canon 5D Mark IV · Canon EF 16 – 35 mm ƒ/2.8L III USM · Canon EF 50 mm ƒ/1.2L USM · Canon EF 85 mm ƒ/1.2L II USM · Canon EF 100 mm ƒ/2.8L IS Macro USM · Canon EF 70 – 200 mm ƒ/2.8L USM · Manfrotto · 2 × Profoto B2 · …

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